H165LSD用のイニシャルトルク測定治具を製作しました

ベースとなるドライブシャフトは、サニトラやAE86前期が有りますが、ちょっと高いし、使うのはスプラインの部分だけ。
残りの部分はゴミになってしまう、勿体ないほえー

もっとお財布にも環境にも優しい方法は?

そこで、独サスドライブシャフトで同じサイズのスプラインがないか探してみると、解体屋に丁度同じサイズのドラシャ が。即買!

帰って来て、等速ジョイント部分をバラしてみました。(写真無し)

形状がリジットのとは変わっていて、スプライン部分から段々と太くなっていて、LSD に引っ掛かりサイドギヤに届かない。

多分太くなってる部分は焼き入れされていて、旋盤で削るのは困難かなと思っていたふらふら

親方さんに相談すると、削って見なければわからないとの事で旋削開始🤔

やっぱり固いので削り代を少なく回転数を下げて送りも落して時間を掛けて、じっくり削ってくれました。

試しに持ってきたLSD に差し込んでのチェックも問題無し手(OK)

あとはSUS304の六角柱を溶接して完成!目がハート

削るの固いのに、拘って作ってくれて有難うです!🤩