休日出勤の帰り、雨に降られてずぶ濡れになったので、買い物を断念して急ぎ家に帰る。そのため、本日の夕食は、家にある物で対応することになった。

 今、家にあるものというと、素麺と漬物くらいなもの。もう少し、ちゃんとしたおかず系のものも欲しいなあ、と考えていたところ、ふと、納戸に缶詰があることを思い出す。

 早速納戸の中を漁ってみると、あるある、いつ買ったかも分からない缶詰の山! もっとも、買ったのは私ではなく、母親であるから、いずれも15年以上前のものであることは間違いない。
 試しに、お総菜セットの中からひじきの煮物を選んでみると、何と1995年製造とある(前世紀の遺物(^-^;)?!)。牛肉の大和煮に至っては、製造年月日の印字さえ消えている!

 でも、開けてみると、味や形状が変わっている訳ではなく、普通に食べられる。

 改めて、缶詰の偉大さを思い知った次第。
 他の缶詰も、あと、2~30年くらいは、大丈夫かな