どんな解体工事の言葉

近頃は、「空気」は吸うものじゃなくて読むもの。

「風」もそうかな。

「寒い」も気温が低くて身体が冷えるのが寒いんじゃなくて、面白くない事を意味する。

これは、元々関西の言い回しなんだろうけど、もはや日本中で意味は通じる。

ちょっと昔の歌謡曲なんかは、実に遠回しでもあるが素敵な言い回しが多かった気がする。

その辺の言葉のチョイスは、昔から俳句や短歌で築いてきた日本の文化かもしれない。

会社の忘年会が近々ある。

ちょいとしたネタ発表的な出し物を要求されている。

そこで、どんな解体工事の言葉をチョイスして、おもしろおかしく今年を振り返れるか。

ある意味、大喜利だなぁ。

徐々に年末感が迫ってくる。

昨年はまだ育休中だったこともあり、それほどでもなかった。

しかし、仕事をしていると、否応なく漂ってくる。

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