どんな格好で解体工事に行けば

今日は仕事は少し残業
帰りにイオンで服を買った
明後日着ていく服がないから
そもそもどんな格好で解体工事に行けばいいかも分からない帰りにドグラマグラを読んだ
話の中でこの本のドグラマグラの著書が登場して伏線だらけ
しかも登場人物みんな怪しく
まだ読み始めて数十ページ足らずでここまで考えさせられる小説は初めてだ

この小説は正木先生と若林先生あと狂人で記憶喪失の青年が出てくる
この青年が実は正木先生だとすると
自分で狂人になる計略を立ててドクラマグラを元に記憶喪失になって記憶を思い出した瞬間にまた狂人となり記憶喪失となる繰り返しなのか
ドグラマグラの本の説明に一種の夢に過ぎないともあったけど偽りの記憶を植え付けてその中で頭がおかしくなるトリガーがあって繰り返し繰り返しなのか
もしくは若林先生からなる正木先生の生涯の話がそのままドクラマグラの著書どおりで
実質たかだか数時間の話でこの小説の冒頭に戻る読者をおかしくさせるような小説
考え出すだけできりがない