解体工事の技術話

前回に引き続いて解体工事の技術話です。

仕事でアメリカメーカー主催の業界セミナーに出席しました。

海外メーカーだけあって、アメリカ本社勤務の外国人が何人も講演者として登壇します。そこで同時通訳サービスがあって、聴講者全員に同時通訳端末(写真一枚目)が貸し出されました。
いままでセミナーには何度か出席してきましたが、今までは日本語なしか、または横に立った日本人が後追いで日本語の補足をするような形がほとんどで、同時通訳サービスは意外にも今回が初めてです。

英語は少しわかるので同時通訳自体は特に必要なかったのですが、端末の音声がとてもクリアで高音質であることには感心しました。これがどういう仕組みになっているのかが当然ながら気になります。